[お知らせのホーム]>[No.2523 2026年5月18日号]
労働保険の年度更新の時期です労働保険とは?労働者が仕事中や通勤中に負傷した場合に、被災労働者や遺族を保護する労災保険と、労働者が失業した場合に労働者の生活の安定をはかり、再就職を促進する雇用保険の2つの保険を称して労働保険といいます。 1人でも従業員を雇っていると労働保険に加入する義務があります。 左京民商では労働保険の事務組合をつくって年度更新等の事務処理を代行しています。 ◆労働保険事務組合で労働保険をかけると次のような特典があります。 1 労災保険・雇用保険の様々な届出(従業員を雇ったとき退職したときなど)を事務組合が代行します。 年度更新 計算会 日程 日時:6月2日(火)午後1時〜3時 ※事務組合に入ってない方もお気軽にご相談ください。 ご持参いただくもの 5.23全商連総会 6.7京商連総会に向けて仲間増やしに取り組みます今年は全商連総会が神戸でおこなわれ、左京民商からは三宅会長が参加します。記帳のこと、税のこと、労働保険などのご相談に加えて、資材・仕入れ価格の高騰から営業を守る相談にも乗っています。商工新聞5月号外(民商紹介チラシ)を折り込んでいます。ご活用ください。 今月の理事会通信5月9日、左京民商理事会を開催しました。今回の議題は、5月におこなわれる全商連総会(5月23-24日、三宅会長が出席)と6月7日におこなわれる京商連総会、7月5日におこなわれる京商連共済会総会に向けた仲間増やしの活動についてです。総会代議員と役員推薦についても確認しました。 また4月27日に開催された京商連理事会の報告もおこなわれました。当理事会で左京民商は春の仲間増やしの運動について4部門で表彰されました。そのことも報告されました。 アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃によって石油輸入の要衝であるホルムズ海峡が封鎖されています。その影響が多くの会員から寄せられています。理事のメンバーからも影響が出されました。今後も影響調査を実施しますのでご協力お願いします。 ホルムズ海峡封鎖等による影響緊急調査より深刻な状況が報告されていますアメリカとイスラエルによるイラン攻撃を発端にしたホルムズ海峡封鎖による影響が広がり始めています。ガソリンや燃油価格の高騰にとどまらず、プラスチック製品の原料となるナフサの供給が滞り、製造や営業の休止、生活用品全般の値上がりを招く事態となっています。 引き続き、会費集金等で役員や事務局と顔を合わされるときに影響などお話しいただければと思います。ご協力お願いします。 全商連は、深刻化する影響を回避する努力や支援策が求められる局面ととらえ、標記の調査を緊急に開始することにしました。寄せられた実態と要望に基づく政府・自治体要請を強める計画です。 影響が出て困っていることや今後の見通しや要望などを訪問した際にお伝えください。またはアンケートフォームよりお答えください。 ついに開催!!
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